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[CentOS7] systemdのログレベルを変更する

更新日: 2021-04-11T06:32:18.442Z

Linux

systemdのログレベルは、デフォルトでinfoレベルになっています。
ログレベルを確認、変更する方法を紹介します。

  • 現在のログレベルを確認する
  • ログレベルを一時的に変更する
  • ログレベルを恒久的に変更する

 

現在のログレベルを変更する

現在設定されているsystemdのログレベルを確認するには、systemctlコマンドのshowコマンドを利用します。
-pオプションでLogLevelパラメータを指定する。

systemctl -pLogLevel show
LogLevel=info

 

ログレベルを一時的に変更する

systemdのログレベルを一時的に変更するには、systemd-analyzeコマンドのset-log-levelオプションを利用します。
ログレベルをnoticeに変更する例です。

systemd-analyze set-log-level notice

 

ログレベルを恒久的に変更する

システムの再起動後も変更したログレベルを有効にするには、/etc/systemd/system.confLogLevelを変更します。
ログレベルをnoticeに変更する例です。

vi /etc/systemd/system.conf
#LogLevel=info
LogLevel=notice

以上、systemdのログレベルを確認、変更する方法の紹介でした。