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バージョン付与に迷ったら、セマンティック バージョニング

更新日: 2021-04-11T07:19:15.969Z

アプリケーション、ソフトウェア開発において、バージョン番号の付与ルールはあいまいになりがちではないでしょうか。
バージョン番号の付与ルールの1つの提案として、セマンティック バージョニング(Semantic Versioning)があります。
Link: セマンティック バージョニング 2.0.0 | Semantic Versioning
 
よくあるX.Y.Z形式のバージョンの付与ルールを定義したものになります。
 

概要
バージョンナンバーは、メジャー.マイナー.パッチとし、バージョンを上げるには、
1. APIの変更に互換性のない場合はメジャーバージョンを、
2. 後方互換性があり機能性を追加した場合はマイナーバージョンを、
3. 後方互換性を伴うバグ修正をした場合はパッチバージョンを上げます。
プレリリースやビルドナンバーなどのラベルに関しては、メジャー.マイナー.パッチの形式を拡張する形で利用することができます。

※引用:https://semver.org/lang/ja/
 
非常にシンプルなルールですが、ルールの記述方法(セマンティックバージョニング仕様書)が非常に参考になるかと思います。
以上、セマンティック バージョニングの紹介でした。